2019. Apr. - Jun.

TOKYO STATION GALLERY

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2019. Apr. - Jun. TOKYO STATION GALLERY

2019. Sep. - Oct. ITAMI CITY MUSEUM OF ART

2020. Apr. - Jur. MUSEUM OF MODERN CERAMIC ART, GIFU

Rut Bryk, “The Lion”, 1957
Tapio Wirkkala Rut Bryk Foundation’s Collection / EMMA - Espoo Museum of Modern Art
© KUVASTO, Helsinki & JASPAR, Tokyo, 2018 C2396
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展覧会概要

2019-2020年、
フィンランドのアーティスト、
ルート・ブリュックの展覧会を開催します。

ルート・ブリュック Rut Bryk, 1916−1999 はフィンランドを代表するアーティストです。名窯アラビアの美術部門専属アーティストとして、またテーブルウェアやテキスタイルのデザイナーとして、世界的に活躍しました。

2019年はルート・ブリュックの没後20周年であると同時に、日本とフィンランドの修好100周年にあたります。この記念すべき年に開催される「ルート・ブリュック 蝶の軌跡」展は、約180点のセラミックやテキスタイルなどを通じて、その多彩な仕事を日本で初めて網羅的に紹介する展覧会です。2016年よりフィンランドやスウェーデンを巡回してきた生誕100周年展をベースに、日本のオリジナル展示を加え、アート、デザイン、建築をおおらかに乗り越えた創作活動を展観します。

アートに興味のある方も、デザインや建築に興味のある方も、日本の皆さんがきっと初めて目にする「もうひとつのフィンランド」。作品を通して自分の内面と向き合うような、心の奥に静かに響く世界観を楽しむ機会となるはずです。

会場(会期):
東京ステーションギャラリー(2019年4月27日−6月16日)
伊丹市立美術館・伊丹市立工芸センター(2019年9月7日−10月20日)
岐阜県現代陶芸美術館(2020年4月25日−7月5日)
久留米市美術館(2020年7月18日−9月6日)

主催:開催美術館

企画制作:
エスポー近代美術館(EMMA, Espoo Museum of Modern Art)
タピオ・ヴィルカラ ルート・ブリュック財団(Tapio Wirkkala Rut Bryk Foundation)
ブルーシープ

後援:フィンランド大使館

 

※このウェブサイトは、日本で2019年から2020年にかけて開催される「ルート・ブリュック」展のオリジナルウェブサイトです。ルート・ブリュックとその作品について、今後さまざまな記事を公開していく予定です。

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