MUSEUM OF MODERN CERAMIC ART, GIFU

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MUSEUM OF MODERN CERAMIC ART, GIFU

THE NIIGATA BANDAIJIMA ART MUSEUM

(終了しました)ドキュメンタリー映像「ルート・ブリュック タッチ・オブ・ア・バタフライ」上映会

本イベントは終了いたしました。(7月4日)

ルート・ブリュックのドキュメンタリー映像「ルート・ブリュック タッチ・オブ・ア・バタフライ(Rut Bryk:Touch of a Butterfly)」(製作:エスポー近代美術館、タピオ・ヴィルカラ ルート・ブリュック財団)の特別上映会を多治見市内で行います。

このドキュメンタリー映像は、フィンランドを代表するセラミック・アーティストであるルート・ブリュックを紹介する、日本初の大規模回顧展「ルート・ブリュック 蝶の軌跡」展のために製作されました。ブリュックの生涯と作品について美しい映像と音楽、関係者へのインタビューで構成した約50分の作品です。

Photo: Yehia Eweis

Photo: Yehia Eweis

映像では、ブリュックの家族や親しい友人たち、そしてブリュックにとって大切な場所であったラップランドのサマーハウスも登場。北限の風景を切り取った美しい映像は、私たちを「まだ知らないフィンランド」へといざないます。これを見れば、ブリュックの世界観が丸わかり!※以下の動画は60秒の紹介映像です。

上映会の会場は、現在「ルート・ブリュック 蝶の軌跡」展を開催している岐阜県現代陶芸美術館と同じ多治見市にある築50年の古いビルを改装した新町ビル。(詳しくは、こちらの記事「今のやきものを文化として発信する拠点、多治見の新町ビル」をご覧ください)

新町ビル・ファウンダーの花山和也さん(右)と水野雅文さん(左)

上映後のアフタートークでは、新町ビル・ファウンダーのふたりがスペシャルゲストをお招きし(当日のお楽しみ!)、ご来場の皆さんと一緒に「ルート・ブリュック 蝶の軌跡」展について語りあう予定です。

初夏の夜、ルート・ブリュックの魅力を特別な映像とトークでお楽しみください。

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